ミシュラン三ツ星レストラン

日本料理 龍吟

東京都港区六本木7-17-24
03-3423-8006
http://www.nihonryori-ryugin.com/

日本料理のこれからの可能性を追求し続ける名店、日本料理 龍吟 のオーナーシェフ山本征治氏に、さくら葉茶についてお話を伺いました。

オーナーシェフ山本征治氏と

岡村:弊社のさくら葉茶をどう思われましたか?
山本:さくらの葉100%のお茶は他にありませんから、使いたいと思いました。
岡村:お味はいかがでしょうか?
山本:甘みがあって、香りが良いのが特徴だと思います。
岡村:龍吟のでは、さくら葉茶で炊いたご飯に、桜エビの素揚げをのせたお料理が出されています。(写真下)
この料理はサクサクしたエビの食感とご飯からほのかな桜の香りがするのが、とても驚きであり心地よい味と思いました。山本シェフの料理には、器や盛り付け美しさだけでなく、食して驚ろかされます。
山本:この料理は好評で、店をはじめたころから出している料理です。
さくら葉茶は、大事に料理していきたいと思います。
山本シェフには、開店当時からさくら葉茶をご利用いただいております。これからもますます日本の味を追求されていかれること思います。


桜の名所 北区飛鳥山
国内産小麦粉と白神こだま酵母のパン

ロワンモンターニュ

東京都北区王子本町1-15-20高木ビル1階
03-3900-7676
http://www.loin-montagne.com/

ロワンモンターニュさんは、桜の名所北区飛鳥山にあります。パン職人の遠山氏は、白神こだま酵母で発酵させたパンを、リーズナブルな価格で販売しているお店で、さくら葉茶をつかった「さくらアンパン」が大好評です。
オーナー遠山宏氏にお話をうかがいました。


オーナー遠山 宏氏と

岡村:弊社のさくら葉茶をご利用いただいている点をお聞かせください。
遠山:まず、香りが良いこと。桜の塩漬けされたものとは異なり、塩がないから塩抜きの手間がなく使える。そして、他の味に対して邪魔にならないから良いですね。
岡村:さくらアンパンは、あんこの中にさくらの葉が入っていますね。
遠山:そうです、あんこの中にさくら葉茶の細かくしたものを練り込んでおります。
さくらのアンパンの皮は米粉をつかっております。
岡村:さくらアンパンをオーブンで温めて食べると、口に入れた瞬間、さくらの香りが充満してます。この感激が病みつきになりますね。
遠山:そうですか、さくら香りは日本人のDNAにしみるのでしょうね。
お客様は、桜の頃になると、さくらアンパンの販売開日を待っているとか。飛鳥山の花見の際には、是非召し上がっていただきたいです。

さくらアンパン
販売は3月からです。
詳しくはロワンモンターニュへお問い合わせください。


桜の名所 東京都国立市

西欧菓子 伊藤屋

東京都国立市中1-16-33
042-577-0121

国立駅前から続く桜並木に面した伊藤屋では、さくら葉茶をつかったマドレーヌ「国立さくら葉娘」を通年販売しています。
ヨーロッパで修業したオーナーパティシエにお話をうかがいました。


オーナーパティシエ 伊藤 公朗氏と

岡村:洋菓子とさくらの相性はどうでしょうか?
伊藤:相性は良いですよ。
岡村:どのような点が良いですか?
伊藤:生地に練り込んでも、焼いても、香りがファーして生きるから良いね。
味がしっかりしているのも良い。
焼き立てなんてすごく香りが良いね。
岡村:国立は桜の名所だから、この桜のお菓子は名物ですね。
伊藤:そうね、だから一年中お客様が買ってくれますよ。
 
くにたち桜葉娘
(大)¥350 
(小)¥220
  伊藤屋の 喫茶コーナーでは、さくら葉茶をティポットで召し上がることができます。
また「さくら葉茶」の茶葉も販売しています。