オンラインショップ

2019年5月27日〜6月15日の間、商品発送を休止いたします。

5月24日以降のご注文は6月15日以降の発送となりますのでご了承ください。



商品画像をクリックしていただくと購入注文ページが開きます。

商品加工の背景 <食用の桜の栽培風景をお知らせいたします>

桜の葉を収穫している様子

〇桜葉の収穫について
桜の葉の産地 静岡県松崎町
食用桜の品種:大島桜
食用の桜の葉は、種から育てて、花を咲かせないように栽培します。 収穫は5月から8月頃までの間、全て手で摘んでいます。

桜花を収穫している様子

〇桜の花収穫について
桜の花の産地 神奈川県秦野市
食用桜の品種:関山
収穫は4月中旬 花が5~6分咲の時に、全て手で摘んでいます。
食用の桜花はソメイヨシノではなく、関山(カンザン)という品種を使います。観賞用として公園などでもよく見られる桜と同じですが、食用にしようするものは、専用の畑で無農薬で栽培されています。

摘み取る花の品種:関山(カンザン)


千鳥ヶ淵の桜染めシリーズ

商品加工の背景


剪定した枝を入手している様子

「千鳥ヶ淵の桜染ハンカチ」は、桜の保全のために千代田区で「さくら再生事業」を行っていることを、広くお伝えするために制作している商品です。
千代田区では区の花が高齢化しているため、桜の手入れに力を入れています。美しく咲く桜は、日頃手入れをされている結果です。特に花咲く前に、不要な枝を落とす剪定をしています。この剪定したさくらの枝で、染色しています。

その他の草木染、オリジナル染色を承っております。
桜の工房アトリエさくらは、個別のご注文も承っています。
例えば、「千代田区生まれだから、それを記念して桜のストールが欲しい」このようなご要望にもお答えしたことがあります。思い出の桜染をご希望の方は、ご相談に応じます。ご連絡ください。>>>

草木染のスカーフ
 左からマリーゴールド、桜、葛,クチナシの順。
 千代田区内の植物で染色しました。


桜コーディネータ岡村比都美が書いた冊子シリーズ

「千鳥ヶ淵の桜たち 其の一」
弊社では売り切れました。
千代田区観光協会で販売しています。