さくら冬支度 千代田区千鳥ヶ淵緑道

東京都千代田区にある千鳥ヶ淵緑道は、都内で最も人出の多い桜の名所です。そこは武道館やお堀があって、緑豊かで、四季折々の彩りまでを味わえるような遊歩道です。

写真は春の風景

今は桜の葉も落ちて、遠くの風景が良く見えます。

千鳥ヶ淵にあるボートの乗り場の桜が手入れをされていました。枯れた枝や傷んで治療ができない部分の桜は選定されました。傷んで切られた枝の切り口は、薬でふさがれ、手当てをしてもらっていました。1つ1つの作業は、全て区役所の職員の手でおこなわれていました。

軽々と木に登ったスタッフ

このような手入れがあってこそ、春に綺麗なさくらが咲くのです。

私は職員の方から、さくらの枝をいただきました。枝は、染色用に使います。切りたての枝は、煮出すとピンク色が出て、染色に使います。貴重な枝です。

春になったら、切られた枝からも花が咲きます。是非皆さんも選定している場に遭遇したら、枝をいただいてみてください。春まで水の入ったバケツ挿しておくと、花が咲きますよ。